「市長と語る東出雲まちづくり会議」 の中では、地域の取り組み状況報告として、本町を代表して森口 和宣副会長から発表と地元の想いを伝える提案がありました。概要は次のとおりです。

●上意東地域は、住民主体のまちづくりをテーマにいろいろなことに取り組んでいる。

●人口減少率は市内全体でトップだが、それにもめげない、活気があり支え合うまちにしようと頑張っている。上意東地域外の力をいかに借りてくるかが大切。

●自治会の中で分野ごとの役員を設けて活動している。最近では、県の健康づくりグループ表彰や、市の生活環境保全功労者表彰などを受賞している。

●星上峠展望台整備事業は、検討委員会の設置や基本構想の策定を経て、眺望確保に取り組み、昨年8月に完成祝賀会を行った。上意東には、他にも豊富な地域資源があり、全体を整備・活用する実行委員会を立ちあげたところである。

machi-kaigi02●ほたる祭りには最高1,700人、おちらと村には年間18,000人が訪れるなか、駐車場の整備が喫緊の課題となっている。

●他には、生活道路である林道上意東大谷線の市道認定、展望台関連の整備などについても提案・要望したい。

●最後に、待ちではなく積極的な姿勢で、行政との協働・共創の姿勢をもちながら、関係団体との円卓会議などを活かしてまちづくりに取り組んでいきたい。

 

■市長からのコメント

皆さん方が、この地域をいかに盛り立てていくかということに、本当に一生懸命取り組んでいると感じた。
個々の要望もあったが、まずは皆さん方と行政とで一緒にやっていくという場を作って、是非いろんな情報交換をさせていただきたい。

 

■まとめと今後の方針

今回の「市長と語る東出雲まちづくり会議」を経て、例えばコミュニティバスの利用促進など、自治会としても再検討する内容が出てきました。これらについては、今後、理事会で検討していきます。

また、会議の詳しい内容は、別にまとめた資料を作り、自治会長の皆さんにお配りします。今後、各自治会で開催される総会にあわせ、内容を説明していただくようにお願いします。