東出雲まちづくり研究会とは

地域の知恵と力を合わせてまちを活性化

■東出雲のまちづくり

宍道湖に浮かぶ嫁が島のかなたに夕日が沈み、堀川の向こうに天守閣がそびえる国宝松江城など水の都と称される国際観光都市松江市の東玄関口に位置する東出雲は、中海のかなたに霊峰大山を望み、古くは国産みの女神イザナミを祭る揖夜神社や、死者が住む黄泉国への入り口とされる黄泉比良坂など、神話にまつわる旧跡と古代出雲の国庁跡など神秘な歴史を持つ町です。

また中海の漁業が発展した食品加工や、農業を近代化した農業機械メーカーなど先進的なものづくりで発展し、今も新たなモノ作りに挑戦するユニークな人たちがいます。
私達は水と緑・古代ロマン、そして新しいモノづくりに挑戦し、日本一の子育て環境で子供がすくすくと育つ、都会にないライフスタイルのまちづくりを目指しています。

私たちは東出雲の宝であるモノづくりの伝統を受け継いで活躍される人たちに光を当て、人柄や活動を紹介して、モノづくりを継承し発展させる若者が数多く輩出するよう支援し、未来につながるまちづくりを進めます。

「東出雲まちづくり研究会」の目的

地方の過疎化が進む中で、東出雲が住みやすい活気に満ちた魅力あるまちになる為の「まちづくり」を住民自らが研究し、松江市と共創して、まちづくりを行う。

「東出雲まちづくり研究会」の取り組み

■目標とする取り組み

  1. 少子高齢化の社会構造、松江市のビジョン、東出雲の自然環境・歴史文化・産業・地域活動を学び、次代の変化に目を向けて広い視野を養い、他の成功事例を参考にして、「新しいまちづくり」を考える。
  2. 会員は様々な分野の基礎知識を学びながら、各自が専門とする分野を深く研究し、研究成果をまとめる。
  3. 研究は専門家や地域活動実践者の講義や助言を受け、先進地域や町内及び近隣地区の視察を行いながら自分たちが研究する。

研究会のメンバー、体制と役員

■研究会のメンバーについて

  1. 研究会にはまちづくりに関心のある方ならば、誰でも参加して頂く事ができます。
    詳しくはこちらのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
  2. 研究会の会員プロフィールはこちらの会員紹介から

■研究会の体制と役員

  1. 研究会は自治会・松江市・諸団体と連携する。
  2. 研究会は自治会と住民から会員を募る。
  3. 研究会には会長・副会長・幹事を置く。会長は会を代表し、副会長は会長を補佐する。
    幹事は分野ごとの研究リーダーを務める。
  4. 研究会には事務担当幹事と会計担当幹事を置く。事務担当幹事は会員との連絡、会議事務、会の広報を担当し、会計担当幹事は会計を処理し毎年会計報告をする。

このサイトについて

■東出雲まちづくり研究会ホームページ

  1. まちづくり研究会の活動を広く告知していきます。
  2. 「地域のお宝探し」などの活動を通じ、地域を広く深く知って頂く情報を発信します。
  3. まちづくりの参考事例の情報を集め、整理することで一般の方にも「まちづくり」のヒントとなる情報を発信していきます。

「東出雲まちづくり研究会ホームページ」についてのご意見・ご質問、当会への参加のご希望等、
こちらのお問い合わせフォームにて承っております。
お気軽にお問い合わせください。


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